2014年08月11日

うつ病を克服への道 チェックや体験談も

うつから開放

もしかして、あなたは以下のようなことで悩んでいませんか?

※ とにかくうつがひどくて毎日が辛い
※夜は眠れないし、朝起きるのも辛くてたまらない
※毎日不安に押しつぶされそうになる
※いつ治るのか、いつ働けるようになるのか不安でたまらない
※病院で出された薬を飲んでいるが一向によくならない
※再発を何度も繰り返している
※もうこのまま治らないのでは・・と不安になる

もし、このような悩みを抱えているならこの手紙をお読みください。

最短でうつを克服する方法をお教えします。

どうして短期間でうつを克服したのか?

その方法をあなたにもお伝えしますので、5、6分お付き合いください。

今まで多くの「うつ」の患者さんを救ってきた下園壮太先生をご紹介します。


心理カウンセラー
下園 壮太(しもぞの・そうた) 心理カウンセラー
 
  陸上自衛隊衛生学校で衛生課隊員(医師・看護師)にメンタルヘルス
  自殺防止、カウンセリングなどを教育中。
  防衛庁のメンタルヘルス検討会の委員にも選抜されたこともあり
  カウンセリングセミナーを開くとまたたく間に満席になってしまう。
  現在、最も講座予約の取れない心理カウンセラーとして有名。
 
数多くの本が出版され現在も精力的に活動している。

出版本

治験例

私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。

うつ病で悩む人がとても多いから。

そして、その悩みを克服してもらうためです。

「うつ病を克服するって言うけど、そんな簡単なものじゃない!」

とあなたは思うかもしれませんね。

でも安心してください。

下園先生は、これまでいろんな人のうつを克服するお手伝いをしてきました。

10年以上うつで苦しんでいる人。
睡眠薬を飲んでも2時間おきに目がさめる人。
毎日襲ってくる不安におびえている人。
復職と休職を繰り返している人。
何度も自傷行為に走ってしまった人。
何度も再発を繰り返している人。

実は、うつから抜け出すことは、あなたが思っているよりもずっと簡単なことです。
世の中のうつで苦しんでいる人たちのほとんどが、
自分で自分の首をしめているだけなのです。

これまでに多くの人たちがうつを克服した下園先生のうつ治療法をお伝えします。

うつ病は理解が得られにくい

自分が「うつ」状態ということは、誰にも分かってもらえない・・・
こんな悩みを持ったことがあるかもしれません。

「うつ」は、外から見てもいたって普通の状態に見えます。
なんら普通の人と変わりません。

現在「うつ」で苦しんでいることを会社の人も、周りの友人、親さえ理解してくれない。
そんな悩みを持っている方が多いのが事実です。

本当は、内面では辛い症状に対して戦っているのに。
内面では傷つきやすくなっていたり、不安に悩まされていたりするのに。

「うつ」になったことは決して恥ずかしいことではありません。
心の強い人だって、楽天家の人だって誰でもなる可能性があるのです。

TVで「うつ」は心の弱い人がなるものだ!と無神経なことをいう人を見たことがありますが
原因は別のところにあることを知らないのです。


うつ病から最短

あなたはきっと病院でもらった薬を毎日飲んだり、
また定期的にカウンセリングを受けているのではないでしょうか?

その結果はいかがでしたか?
あなたが望む改善が得られたでしょうか?

多くの方が思うように改善しないもどかしさや不安に苦しんでいるのではないでしょうか?

でも安心してください。

どうすればうつから脱出することができるのか?
そのすべてを公開いたします。

私は下園先生のおかげで10年間苦しんだ「うつ」から抜け出すことが出来ました。
しかし、当時は本当に毎日が辛く苦しい日々を過ごしていました・・・

 

うつは治る

単なる医学的な知識ではなく、実践を通じて洗練されてきた「本当に役に立つ知識」。
それを知っているか、知らないかは大きな差になってしまいます。

家庭の医学という赤本が昔の家ならばどこにでもあったように
これからは、プチ認知療法のDVDがあなたを助ける道具になります。

学校の試験でも事前に答えが分かっていれば、 誰でも100点を取ることができます。

中学生の頃を思い出してください。
先生が「明日試験をします!」という場面を一度は経験したと思います。
もし、そこで先生が答えを事前に教えてくれたとしたら・・・

テスト

満点を取ることは難しくありませんよね。

答えだけ覚えていけばいいのです。
難しいことを考える必要はありません。

うつから脱却するのもテストと同じです。
はっきりとした答えがあるのです。

答えが分かっていたら、当然、抜け出せる確率は高まります。

うつから抜け出せる人、抜け出せない人との違いはそのテスト答えを、
知っているのか
の違いだけです。

お見合い

覚える必要などありません。迷い悩んだらDVDを見てください。
あなたは、それを見て前に進むだけでいいのです。

以上が「うつの悪循環から独力で脱出する新しい考え方 プチ認知療法」
の中身になります。


プチ認知療法
今すぐ内容を確認する
posted by utubyou at 16:26| Comment(0) | うつ病 治療 | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

うつ病を招く思考パターン

うつ病になりやすい人の考え方には特定の思考パターンがあり、そのパターンから抜け出せないことが、うつ病を招く要因になっています。

私たちは、目の前で起きた出来事を客観的・合理的に判断している訳ではありません。
以下の各項を見て「自分の判断は正解である」という考え方が、本当なのか検証する必要があります。

<全か無か>

1か0か、100点か0点か等、両極端の見方や考え方をしてしまいます。
完全主義で、50点や70点などは0点と同じと感じて落ち込んでしまいます。

<過剰な一般化>

一度の失敗や嫌な出来事が「いつも、すべてにわたって、永久に」起こると考えてしまいます。
報告書の記載ミス1ケ所の指摘で、仕事全体や自分自身も否定されたように感じてしまいます。

<肯定的側面の否認>

良い出来事にもかかわらず、それを否定して悪い方向で考えてしまいます。
管理職に推挙されたにもかかわらず「年功序列で、自分に管理職は務まらない」と考えてしまいます。

<心の読みすぎ>

嫌なことがあると、中間の過程や他の可能性を無視し、いきなり悪い結論を出してしまいます。
メールを送った返事がすぐに来ないとき「自分は嫌われている」などと考えてしまいます。

<すべき表現>

「絶対に~をすべきである!」という考え方をしてしまいます。
正しい事だとしても、行き過ぎは自分を追い込み苦しめることになります。

<レッテルを貼る>

否定的な自分(話しベタや女性が苦手など)を作り上げてレッテルを貼ってしまいます。
何かあったときには、原因をそのレッテルのせいにしてしまいます。


posted by utubyou at 11:42| Comment(0) | うつ病 治療 | 更新情報をチェックする

うつ病とはどんな病気か?

うつ病とは
「気分が激しく落ち込んで、何事に対しても興味や意欲がわかなくなる病気」です。

人間は誰でも憂うつになったり、落ち込んだり、憂うつな気分になりますが、そのうちにスランプを脱して再び元気になっているものです。

日常的なうつ気分なら、いやいやながらも会社に行って仕事をしたり、主婦は家事をしたり出来ます。仮に休んだとしても1日程度でしょう。

ところが、いつまでも沈んだ気持ちや気分の落ち込みが回復しないことがあります。

これがうつ病で、仕事・家事・勉強も、また食事や入浴など日常の行動さえ出来なくなるほどエネルギーが低下した状態になります。

うつ気分とうつ病を厳密に区別するのは難しいのですが、
 ・ 強い落ち込みが1日中かつ2週間以上続く、
 ・ 楽しいと思っていた趣味などに興味が無くなる、
 ・ 引きこもりがちの状態
の場合は、うつ病の可能性が高いと言えるでしょう。

うつ病になると、日常生活が大きく阻害され、どんなに良いことがあったとしても気分が晴れません。

うつ病は「心の風邪」とも言われますが、症状は風邪とは比較にならないほどつらいもので、「ひとりで治せる病気」ではありません。

うつ病は専門的な治療を必要とする病気であることを強く認識する必要があります。

うつ病は、精神的な症状とともに身体的な症状も伴って、比較的に急に現れます。
軽い落ち込みなど精神状態と、眠れない等の体調不良が同時にあらわれ、軽い症状がだんだんと重くなって体も気分も重く、行動を起こすのが億劫になってゆきます。

うつ状態は時間が経てば自然に治ることも多いのですが、一度は良くなっても症状を繰り返すのがうつ病の特徴といえます。


posted by utubyou at 11:40| Comment(0) | うつ病 治療 | 更新情報をチェックする

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